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宗教法人 平和教

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気学(方位)講座(神秘の世界 No.339「随想・方災除け」より3/3)

◎主流派との違い

 方位の原則を見つけたのは、古代中国の聖人となっている。日本に伝えられたあと、何百年にもわたって研究され、多くの派が出来た。現在、書店に並んでいるのは、いわば主流派の本である。

 教祖は、御神示によったのであろう、非主流派、それも超少数派に師事した。こちらの方が、たしかに現実によく合う。その原則の上に、「御神示、御神威顕現」を加えたので、当平和教独自のものになった。ちなみに、前述の「人間よ、驕るなかれ・・・」は教祖の言葉である。

 具体的な違いについての詳述は省くが、1つあげると、「一家揃って移転」のケースである。たとえば、夫婦に子供2人とすると、全員に吉方ということは、まずない。やむを得ず、「一家でひとまとまりだから、代表者の主人だけをみる」と。すると、御主人には吉き事が起こるが、もし大凶方位に当る人があれば、その人にはそれに応じた災厄が生じ得る。

 当平和教では、全員をみて判断する。さらに、「方災除け特別祈祷」を組み合わせ、御神示を仰ぐ。こちらも、初心者では難しいので、該当する場合は、ぜひ平和教本部教師または支教会長等に相談してほしい。

 なお、この特別祈祷は、どうやら、当教だけの秘伝である。ずっと以前だが、B氏が受講したあと、「凶方位を侵したあと、それを解消する修法があるので驚いた」と言ってくれた。

 主流派では、「凶方位を侵して移転したら、それを相殺するために、吉方位を取って移転する」という方法である。しかし、発現期が異なるし、象意(その星の表す意味内容)も異なる。で、相殺にはならず、どちらも発現することになる。

◎久しぶりの気学(方位)講座

 「隣県のCさんが受けたいそうです」「分かった」方位の講座は、しばらく開いていない。職員から、希望者があると聞いて即断した。

広島県三次市 平和教三次支部 6月9日(土)・10日(日)

岐阜県池田町 本部教会(平和教会)7月7日(土)・8日(日)

東京都豊島区 平和教東京教会 9月15日(土)・16日(日)

の各2日間である。

 まだ受けていない人や、一度は受けたが、活用するには少々不安といった人は、ぜひ、この機会を利用してほしい。前述したように、しっかりと原則を理解すれば一生ものである。

 「方災除け特別祈祷」は、通常、教師・神現団員の秋季研修会で伝授している。方災で苦しんでいる人は、非常に多い。この修法も、まずは自分たちのために活用してほしい。で、経験を積みながら、困っている人のために実践し、宣教にもつなげてほしいと願っている。それにしても、方位の原則をきちんと理解するのが先決である。そうでないと、特別祈祷の必要性などについても説明し難い。

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