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宗教法人 平和教

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方位(神秘の世界 No.339「随想・方災除け」より2/3)

◎「方位」は、神様の定めたルール

 「方位は、神様が、『人間よ、驕るなかれ』ということで定めた決まりみたいなものでしょう」

 開運講座に1つに、気学(方位、家相)がある。その冒頭で、このように話している。たとえはあまりよくないが、道交法のようなもので、それを全く知らず、運転操作だけ学んで車を運転したら大事故になりかねない。

 方位もそうで、原則を、無視して移転したり、造作したりすると、ときとして五黄殺法、暗剣殺法といった大凶方位を侵しかねない。たとえるなら、赤信号無視や一方通行逆走であろう。

 不思議なことに、神霊・祖霊の御守護、御加護が大きいと、方位のことを全く知らなくても、あまり大凶方位を侵さないようである。

 ところが「自分のお金でするのだし、誰に迷惑をかけるわけでもない。好きにしてなにがいけないのか」となると、現世のルールではその通りなのだが、天地自然のルールといったことには目を向けなくなる。当然、かなり無神論的になる。

 神々は、あらかじめ、それを見越して、道交法にたとえてもよいルールを定めておかれたのであろう。活用してみると、現実にはよくマッチするし、非常に合理的に出来ている。

◎方位は、学べば一生もの

 開運講座の「運勢開拓法」では、最後の方で、家相や方位について触れる。そのときに、「方位は、イロハからきちんと学べば、一生活用できる。若い人には特に必要」という意味の話をしている。

 方位というと、「難しい」という先入観があるらしい。今や方位に関する本は多々ある。「猫にも分かる・・・」といった本まであるが、いずれも、「運行(九星の動き)の法則」に触れざるを得ない。それが少々ややこしく感じられるので、「難しい」という印象を持ち易い。

 私は、それを、ごく容易に覚える方法を見つけた。気学の講座では、それを実習的に行う。しかも繰り返し復習するので、2日間学べば、誰でも理解できるようになる。

 発現期の原則など、少々ややこしいものがあるが、それは必ずしも覚えなくてもよい。ただし、覚えればセミプロ的になれる。あとは、これから自分が移転するときの要領(凶方位のがれを含む)を覚えればよいのだが、それは難しくない。

 なお、造作の方は、相当に熟知するまでは、平和教教師に相談することをお勧めする。

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