いのちを生み育てた祖先 いのちに恵みを与える神々に感謝し  いのちの本源である造物主を敬いましょう

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宗教法人 平和教

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宣教用図書(神秘の世界 No.339「随想・方災除け」より1/3)

◎宣教用図書

 「出版するなら、方災除けの本をどうかと思ってはいるんですが」

 平和教本部の元旦祭で祭主を務めたあと、直会(なおらい)で、新年最初の歓談をしていたところ、一家で参加されたA氏から、「もう本は出版しないのか」という意味の質問を受けた。たしかに、このところ出版していない。で、冒頭のように答えた。

 当平和教には、宣教用の本が何冊かある。私が最も読んでほしいと思っているのは、開教祖著「神がかり参謀」で、昭和34年の発刊だから、60年近く前になる。この本には、教祖の半世紀に亘る経験や教えの基本がある。しかし、軍人時代のことも多いので、現代風とは言えない。

 その次の刊行となったのが、「三日間霊能開発法」で、徳間書店から出版された。この本は、一般書店にもかなり出た。で、これを読んで、当教の「霊能開発講習会」を受講した人は、かなり多かった。当時、講習会の内容が次第に増えてきていた。「とりあえず、これも話さなくては・・・」ということだったのだが、お陰で時間不足で、詰込み的になっていたのだが、「三日間・・・」での受講者が増えたので、当分従来通りとなった。(当時の霊能開発講習会の再受講は無料でした)

◎「運勢開拓法」シリーズ

 講習会では、質疑応答の時間も取れなかったので、どうしても、説明も不十分になる。そこで、講習内容を、重点を絞って分かり易く解説する本が何冊か必要だと考えた。たまたま現代書林と縁が出来たのでさっそく検討した。

 その最初が、「運勢を開く秘法」で、内容は、おおむね、現在の開運講座Aコース「運勢開拓法」と同じになっている。著書名は教祖である。

 シリーズでの出版を考えていたので、2冊目は、「運勢を開く秘法パート2」とした。内容は、祖霊祭祀が中心である。なお、一冊目の発刊前に、教祖がダウンした。長年のムリが応えたらしい。で、2冊目からは、私の名前で出版した。

 3冊目が「開運の神祀り」で、神霊祭祀が主内容である。続いて「人生を変える神々との交流法」で、こちらは、開運講座Bコース「神伝治病法」の「祈り」が中心になっている。この4冊目は、平和教についての入門書というよりは、多少の経験を積んだ人に向く内容となっている。

 ここまでは、比較的好評で、神縁を結ぶ人も多く、まずは順調だった。そのあと、出版社からの奨めで、「大神呪(だいじんじゅ)」を刊行することになった。

 当時、世紀末に起こると予言されていた地球規模の大破局を防止するため、御神示により、「大破局防止祈願連日実践」を始めたところだった。詳しくは、「平和教五十年の歩み」に譲るが、とにかく毎日50名以上で6年間続けると。まずは教団の母体を大きくすることだと、出版にも力を入れた。お蔭で順調に増加し、これなら大丈夫と安心していた。

 そこに、オウム真理教の問題が起こった。そのため、「霊能開発」だとか、「大破局防止」だとかは、十把ひとからげで、同類とみなされたらしい。前述の「大神呪」は、非常にタイムリーのはずだったのだが、あまり売れず、教勢伸長は大きく後退した。そのため「毎日50名以以上」がひどく苦しくなった。何とかやり通せたが、熱意をもって参加してくれた多くの各位の誠心誠意の賜物と、心より感謝している。

 今世紀に入って一段落したあと、「神々と歩く強運への道」を白誠書房から出したがあまり売れなかった。当方にも、早く教勢伸長をという焦りがあったと反省している。しかし、次に出版するとしたら、どういう内容にするとよいかについては、しょっ中考えている。

 

 

 

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