いのちを生み育てた祖先 いのちに恵みを与える神々に感謝し  いのちの本源である造物主を敬いましょう

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宗教法人 平和教

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活動報告

随想・御守 (3/3) 神秘の世界 No.335より

◎スポーツ対応

 「ゴルフバッグに付けてるだけで有効な御守はありませんか」かなり前になるが、こんな要望があった。それも、「自分が誰かのボールに当たるのを防ぐだけでなく、自分の打球が他人に当らないようにしてほしい」と。

 御守を、財布やスーツの胸ポケットに入れている男性にしてみると、ゴルフのときには、身に付けておきにくい。たしかに尤もなのだが、一般化はし難い。で、「その個人の・・・」というように、特定の個人名をあげての、いわば「特別御守」的にして対応することにした。

 すると、「スコアが良くなるように」「技術が向上するように」といった要望が出てきた。こちらにも対応することにしたのだが、こうなると、結果を確認したくなる。

 私や家内もゴルフはするのだが、熟年になってから始めたので、スコアの方は未だしである。しかし、御守を持つようにしたところ、たしかに、「御神助ショット」「御神助パット」と言えそうなことがときどき起こり感謝している。

 「子供がサッカー部に入ったので・・・」ということでの申し込みがあり、その子のスポーツバッグに付けておけばよいようにと対応した。当然、サッカー技術の向上も含まれる。その後、さまざまなスポーツ関連で似たような申し込みが多くなった。

 要望も、怪我の防除はもちろんだが、「正選手になれるように」等々いろいろなので、しっかりと対応するようにしている。

◎特別祈祷

 当平和教では、会員各位の要望に応じ多種多様な祈祷をしているが、その多くには、御守がつく。たとえば、「旅行順調」の祈祷には、旅行期間限定の御守である。たしかに、好天に恵まれることをはじめ、よろず好調になる。

 とくに、「海外旅行」の場合は、カルチュアも違うし、今やテロ等も多い。神縁を結んでいればよほど大丈夫とはいうものの、十分に念を入れておくことが、安全確保の心得である。(おわり)

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