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宗教法人 平和教

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活動報告

随想・御守 (2/3) 神秘の世界 No.335より

◎霊障(れいしょう)

 「子供が霊障を受け易いのですが」「まずは、身代御守を持つようにして下さい」 

 当平和教本部では、毎月開運講座を開催しているが、しばらく前の講座のとき、初受講のAさんと、こんなやり取りをした。

 講話の中では、私たちの運勢に関わる要因について、ごく基本的なことから説明している。多くの要因の一つに、「死霊」がある。幽界(あのよ)に移ったにもかかわらず、なかなか向上できず、現界(このよ)の人間に、「何とかしてほしい」と助けを求めてくる霊(みたま)たちのことである。この助けを求める現象は、現界の我々にとっては、いわゆる障り、祟りとなる。これを霊障と言っている。現界人にとっては全く迷惑なのだが、幽界人は必死である。

 この霊障を、あまり感じない人も多いのだが、比較的鋭敏に感じる人もある。Aさんの娘さんは、感じ易いタイプらしい。

 本格的な対応策は別途考えることにして、先ずは二つ勧めた。その一つが御守りを持つことである。「危難除け」が主なのだが、霊障防除、さらには病難除け、乗物酔い除けの祈祷がしてある。

 もう一つは、「判断力養成法」である。この修法は、判断力を養うものであるが、副次的なメリットがいくつかある。最も大きいのは、霊障を受け難くなることである。

 Aさんにはこんな話をし、とりあえずの対応をしながら、ステップバイステップの精神で、根本的解決へ進むようにとアドバイスをした。

 なお、とくに霊障を受け易いタイプの人もある。我々独自の用法だが「鋭敏」と言っている。また、鋭敏でなくても、死霊が多い土地に住むなど、霊障を受け易いケースもある。そういう場合は、霊障防除が強力な「魔除御守」を勧めている。

◎危難除け

 「身代御守」は、本来、危ないときに身代りとなって守って頂く御守である。さまざまな事故等による危難防除なのだが、かなり前、神縁を結んだB君が、勤務中に大怪我をしたという報告があった。回復に御神助を頂いたとのことだったので、体験発表をしてもらった。

 それによると、御守は、スーツのポケットに入れていて、出勤後は作業服に着替える。御守は、スーツに入れっぱなしだったと。これでは、然るべき御守護というわけにはいかない。

 また、B君の仕事は、かなり危険な作業だったらしい。「身代御守は交通安全対応」と勘違いしていたようだが、神縁を結んでいたので、大難が小難で済んだと喜んでくれた。

 危難除けの中には、暴漢除けもある。毎日のようにと言ってよいほど、非道な事件が報道される。

 「人を殺してみたかった」という国立女子大生、「高齢者親子を殺傷した中年女性」「女子小学生を殺した保護者会長」「子供の虐待死」などなど、これが人間のすることかと、そのたびに言葉を失うのだが、そのようなことが続いている。

 で、「君子危うきに近寄らず」というように、夜遅く一人で出歩かないといった当然の努力は必要だが、それで十分とは言えそうにない。

 開運講座を受けた人たちには、「神縁を深くすることが最も重要」と述べている。また、「家族にも、ぜひ、身代御守を」と話している。(つづく)

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