いのちを生み育てた祖先 いのちに恵みを与える神々に感謝し  いのちの本源である造物主を敬いましょう

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宗教法人 平和教

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活動報告

随想・金運の神様 (5/5) 神秘の世界 No.337より

◎信じること

 「行法をすると強い霊動が生じるのですよ。家内は、『飲んだせいだろう』というのですが。朝も霊動があるのですが、『二日酔いだろう』と」比較的最近、金運大明神を受けたE氏が、来会時にこんな話をしてくれた。

 当平和教の開運講座(以前は霊能開発講習会)には、当教派独特の霊感修行が付いている。修行といっても、受講者が何かを行うのではなく、受けるだけである。それだけで、人間に内在している神性(霊性)が開発されるのだが、ほとんどの人が、修行時に何らかの「動き」を感じる。この動きを霊動と言っているが、人によっては、ひどく強い人もある。E氏もその1人らしい。

 霊動が強くなると、修行時だけではなく、祭典参加時や、参拝時にも感じるようになる。もちろん、金運増強の行法時にも生じ得る。

 御神威の忖度(そんたく)は慎重でなければいけないと思っているが、神々は、この霊動により、「汝の願いをしっかりと受けている」ことをお示しになっているのであろう。

 なお、金運増強の行法は、1日に1回ないし2回程度となっているので、朝と晩に行うのは望ましい。しかし、何事であれ、やり過ぎは禁物ということもある。また、毎日必ず実践しなければならないということでもない。

 なお、氏に確認したわけではないのだが、あとに神事(かみごと)を行うことが決まっていて(あるいは、分かっていて)、飲酒をするのは禁物である。初心のうちは認めて頂けることもあるが、いつまでもというわけにはいかない。

 このことは、特定の行法だけではなく、神事全てに言える。ただし、飲んだあと、急遽、実施しなければならない事情が生じたときには、この限りではない。私は、夕食に1杯なのだが、その後、連絡があって神伝治病の加持祈祷をしたり、霊障祓いをしたりすることがある。そのときには、十分に御神威を顕現して頂いている。

 「お金が全て」というわけではない。しかし、稼業にしろ個人にしろ、必要な資金がなければ動きが取れない。我々は、御神威無量の大御神様に縁を結んでいるのだから、金運増強についても、信じて実践することが肝要である。(おわり)

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