いのちを生み育てた祖先 いのちに恵みを与える神々に感謝し  いのちの本源である造物主を敬いましょう

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宗教法人 平和教

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活動報告

随想・金運の神様 (4/5) 神秘の世界 No.337より

◎染(し)み

 当平和教本部の本殿には、かなり大きな「金運大明神」を奉斎している。本殿御造営前の神殿を、今は修行殿と称しているが、そちらには、開教祖墨書の大明神がかかっている。で、来会各位はそちらの拝礼もしていたのだが、本殿御造営後は、いかにも不便である。

 それもあって、本殿にも大明神を奉斎し、あわせて、「金運増強の行」も行なうようにした。この行(ぎょう)は、大祭時に行っていたのだが、御神示により、今年(平成29年)から増やすことにした。そこで、種々検討した結果、通常毎月2日に斎行している産土(うぶすな)祭後に行うことにした。

 日本の経済はまずまず順調なのだが、国際情勢によっては、いつどうなるか分からない。「どのような事態になっても御神助が得られるように」とのお示しなのであろう。

 もう一つ、「埃(ほこり)を掃うように」とのお示しがあった。たしかに、20年余りになっているので、埃も結構多かった。

 このように始めたところ、このところしばしば来会するD氏から、「自分が受けた大明神に、染みが出来ているが、どうしたらよいか」との相談があった。染みといってもさまざまである。詳しく聞いたあと、御神示を仰ぎ、「持参して頂いたら、いったんお帰り頂き、染み抜きのあと再祈祷する」と。幣帛も御神示を仰いで告げた。

 リーズナブルの方は、比較的最近なので大丈夫だろうが、開教祖謹製の大明神は元より、私の謹製した条幅(本格的な大明神)も、染みが出ているようであれば、再祈祷する必要があるかもしれない。最終的には御神示によるのだが。

◎額装

 「家にはネコがいるので難しい」冒頭のAさんに「金運大明神」を副教会長が勧めたときの当初の答えである。それを伝え聞いた私は、「それはだめだな」と。なにしろ、かなり長い間飼っていたのでネコの特性は承知している。また、田舎なら外ネコが多いが、都会では内ネコになる。

 私ははやばやと諦めたのだが、副教会長は、あれこれ検討し、「額装」の案を出してきた。なるほど、これなら、ネコが爪を研(と)ぎで引っかくことはない。ただ、額装自体が特注になるので費用が問題だったが、聞いてみると、こちらも許容範囲である。で、Aさんが、「額装第1号」になった。(つづく)

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